先日、えびの市を訪れているフランス人ファミリーを連れて、霧島連山の最高峰・韓国岳(からくにだけ)を案内してきました。数日間、フランス語に囲まれながら過ごした山歩きの様子をお届けします。
1. 霧島連山の自然に癒されて
今回エスコートしたのは、はるばるフランスからお越しのご家族。 韓国岳のダイナミックな火口壁や、そこから見渡す霧島連山の絶景に、終始「素晴らしい!」と大満足のご様子でした。
ゲストさんからの嬉しい一言 「あなたが、えびの市に引っ越してきた理由が、本当によく理解できるよ」
案内している私自身が、あらためてこの街の自然の豊かさと、移住してよかったという気持ちを再確認させてもらえる瞬間でした。






2. 紅葉の季節
気になる紅葉の状況ですが、えびの高原側はもう少しといったところ。 ですが、お隣の大浪池(おおなみいけ)側は、まもなく見頃を迎えそうな色づきでした!
これからの季節、登山やハイキングを計画されている方は、ぜひチェックしてみてください。
3. フランス語の不思議な感覚
数日間、ずっとフランス語のシャワーを浴び続けていると、不思議なもので「あれ?なんとなく言っていることがわかるかも…?」という感覚に。 言葉の壁を越えて、素晴らしい景色を共有できる時間は、とても貴重な経験になりました。
今回のルート詳細は、こちらの**Strava(ストラバ)**からも確認いただけます。https://strava.app.link/SIcDxwOH5Xb
彼らは、この後 九州西岸を北上し、天草から島原へ


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