フランスから6,000kmを走破!マルセイユの若き建築家が巡る「えびの」サイクルツーリズム

2026年、ひなたサイクルの最初のお客様は、驚くべき旅路を経てやってきた素敵なゲストでした。 フランス・マルセイユを出発し、10ヶ月かけて約6,000kmを走破してきたという、ラーメンが大好きな若き建築家くんです。

今回は、彼がえびので体験した「冬の魅力」と、これからのサイクルツーリズムに向けた貴重な対話の様子をお届けします。


フランスから届いた、情熱のサイクル・ジャーニー

 10ヶ月という長い月日をかけ、海を越え、道を繋いで辿り着いた彼の旅。 その目的地の一つとして、ここ「えびの」を選んでくれました。

 建築家としての視点を持ちながら、世界各地を自転車で巡ってきた彼のお話は、どれも興味深いものばかり。まずは日本の冬を存分に味わっていただきました。

今回の体験メニュー

  • 韓国岳(からくにだけ)登山:冬の澄んだ空気の中でのトレッキング。
  • 厳寒期の温泉体験:冷え切った体に染み渡る、えびの自慢の源泉。
  • 歴史サイクリング:ひなたサイクルお馴染みの、歴史を巡るガイドツアー。

世界のサイクルツーリズムから学ぶこと

旅の途中では、彼がこれまで見てきた「世界のサイクルツーリズム事情」についても、たくさんのアイディアや知見を共有してくれました。

  • 自転車旅行者が本当に求めているインフラとは?
  • 建築家の視点から見た、街と道のあり方 そして日本建築様式の美しさ。
  • えびのの自然をどう世界に発信していくべきか。

これらは、私にとっても非常に大きな刺激となりました。

この後彼は 屋久島へ向けて再ステート 2月半ばには、関西から空路で帰国予定! ボンボヤージ!!

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