2025年2月22日〜23日の2日間、台湾・関西・宮崎を結ぶ**「宮台関友好親善タンデムサイクリング」**が開催されました! 開催事務局として お手伝いさせていただきました。
6年ぶりとなった今回のイベントは、コロナ禍を経て再び集まった仲間たちとの絆を深める感動の2日間となりました。2月の宮崎らしい温かな陽光に包まれた、当日の様子をレポートします。
1. 旅の始まりは神戸からのフェリー旅
今回の旅は神戸港からスタート。台湾からのメンバー10名を含む総勢19名が宮崎カーフェリーに乗船しました。
- 船上の交流会: 豪華なビュッフェや、大阪名物「551の豚まん」を囲んでの自己紹介タイム。
- ハプニングも思い出: 3連休前でレストランが大混雑する一幕もありましたが、それもまた旅の醍醐味。翌朝、期待に胸を膨らませて宮崎港へ上陸しました。
2. 宮崎の絶景とグルメを堪能するサイクリング
- シーガイアからの眺望: 41階の展望台から太平洋を一望。
- 西都原古墳群: 歴史を感じる風景と、宮崎日日新聞の取材を受ける一幕も。
- こだわりのルート: 車が少なく走りやすい防風林の道や、南国らしいフェニックスの並木道を安全に走行しました。
- 宮崎グルメ: チキン南蛮やこだわりのカレー、地元の炭火焼など、宮崎ならではの味覚に全員が大満足でした。
3. 言葉の壁を越えた「絆」と「挑戦」
今回のイベントには、多くの視覚障がい者の方々や、初めて「パイロット(前乗り)」を務める方も参加しました。
「自転車に乗って風を切る喜びを再び感じられた」 「2日間で、参加者全員がひとつのファミリーのようになった」
そんな感想が飛び交う中、言葉は通じなくてもハイタッチや笑顔で心を通わせる、国際親善の深い交流が見られました。
4. 多くの支えがあってこその開催
本イベントの開催にあたり、多くの企業・団体様より多大なるご支援をいただきました。
| 支援・ご協力先 | 内容 |
| 宮崎県観光協会様 | 準備段階からの多大なるご協力 |
| 株式会社OGKカブト様 | 最新ヘルメット10個のご提供 |
| 株式会社シーガイア様 | 41階展望台の見学案内 |
| 株式会社宮崎カーフェリー様 | フェリーの手配・ご配慮 |
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特にOGKカブト様のヘルメットは、台湾メンバーからも「軽くて安全で素晴らしい」と大好評でした。
まとめ:友情は海を越えて
ゴールの宮崎港では、日本人と台湾メンバーが1列に並び、全員でハイタッチ!完走の喜びと再会を誓い合いました。
タンデム自転車という「二人三脚」の乗り物だからこそ生まれる一体感。視覚障がいの有無や国籍に関わらず、誰もが風を感じ、笑顔になれるこの素晴らしい活動を、これからも大切に続けていきたいと思います。





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